山田養蜂場のローヤルゼリーキングはあなたの輝く魅力と健康をサポートします

古代ギリシャから知られていたローヤルゼリー

蜜蜂の栄養源は花粉とハチミツです。
これらを食べて働きバチはローヤルゼリーを分泌しますが、ただ単純に花粉とハチミツが合わさったものではありません。
ローヤルゼリーの原乳は乳白黄色でとろりとてますが、蜂蜜の甘さはなくぴりっとした酸味があり、蜜蜂の体内で化学変化が起こってできた蜜蜂による自然の最高傑作なのです。

古代ギリシャ時代の哲学者アリストテレスは、その著書「動物誌」の中でローヤルゼリーについて「濃厚な蜂蜜に似た淡黄色の柔らかいもの、その中から女王蜂の幼虫は誕生する」と記しています。アリストテレスは、このローヤルゼリーそのものが女王蜂を生み出す魔法の鍵だと理解したのです。
ローヤルゼリーは古代ギリシャ時代から知られた素晴らしいものでしたが、一躍脚光を浴びたのは1958年以降です。きっかけになったのは病床に伏し余命幾ばくとなったローマ法王ピオ12世におこった"奇跡"でした。あらゆる治療を施し絶望視されていたピオ12世に、最終手段で与えたローヤルゼリーでした。

古くから『不老長寿の妙薬』として伝えられヨーロッパでもブームでしたが、このローヤルゼリーを処方したところ、奇跡的に症状が回復し4年後の世界養蜂会議では、自らローヤルゼリーを称えるスピーチをしました。



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